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Author:Teacher Man
英語の講師をしています。現在、受験英語・トイック・英会話を高校生、大学に指導中。


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島田 浩史、米山 達郎 他

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(2005/12)
島田 浩史、米山 達郎 他

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パラグラフリーディングのストラテジー (2) (河合塾SERIES―英語長文読解の王道)パラグラフリーディングのストラテジー (2) (河合塾SERIES―英語長文読解の王道)
(2005/12)
島田 浩史、米山 達郎 他

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英文法を探る (開拓社叢書 18)英文法を探る (開拓社叢書 18)
(2007/09)
安藤 貞雄

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この辞書愛用してます。
ロングマンExams英英辞典ロングマンExams英英辞典
(2006/09)
不明

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くり(今年は不作だそうで)

DSCI0004 (1)


なぜかまだ咲いてるひまわり




まだ青い柿


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すっかり秋らしくなってきましたね。

さて、「彼岸花」 不思議です。

毎年寸分違わず「秋のお彼岸」に合わせたかのように咲くんですね。

そしてあっという間にぱっと散ってしまう。

自然の不思議ですねえ。。

 (3日前撮影)


コピー 〜 DSCI0002


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都会ではスタバやマックに入って、「CAFE勉」してる方って多いみたいですね。


私のすんでるところは、スタバはおろか、マックも吉野家もドトールコーヒーも近くにありません。
初めて移り住んだときは、、途方にくれました。

が、住めば都。 慣れるもんです。


天気のいい日は「庭勉」

庭といっても豪邸でも何でもありません。
だだっぴろい自然がまわりにあるだけです。

なのでちょっと見晴らしのいいところに、アウトドア用の椅子を置いて 「庭勉」

音読してても、誰にも聞こえないので気を使うこともありません。
畑仕事してる近所のおばあちゃんから「何語話しとんな、あんた?」と聞かれるくらい。


机も持ち出せば、模試なんかもできるでしょうけど、そこまではしません。さすがに。

これからの季節は寒くなってくるので、「庭勉」シーズン終了間近です。


そういや会社辞めた直後は、海の近くで(山あいだけどなぜか海もとても近いのです)ひたすら「海勉」してたなあ。


皆さんはなに勉?



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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

あれ? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
はい、少しだけ模様替えしました。


不思議ですねえ。
部屋の模様替えをたまにするときとおんなじ気分になるもんですね。


なんか、さわやかな記事が書けそうな気がしてきました。
       ↑
「よくいうよ!」と突っ込みが入りそうですが。

季節の流れに逆行するような、涼しげな背景です。

冬になると、、ちょっと寒そう?



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「書くのやめた」といえば急降下するわ、ちょっとサボると急降下するわ、常時人間が常駐していて、大真面目に「ランキング会議」でもやってるんですかねえ(笑)
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皆さん、お久しぶりです。
しばらく書いていなかったにもかかわらず、コメントいただいたりご覧下さった方々、本当にありがとうございます。心から感謝しています。

ぼちぼち、書きたい衝動が抑えられなくなってきました(笑)
多分、ペースは落ちますが、よろしくお願いします。

で、今日のテーマ。

「トイック」ではありません。
「英語」でもありません。
「トイックのスコア」でもありません。


「マークシート用紙」にまつわる思い出。。
   ↑
なんだそりゃ?という方もいらっしゃるでしょうね。


高校2年生のとき。
初めてマークシート形式の模試を学校で受験したときのこと。

当時まだ、

マークシート用紙自体があんまり世の中に浸透していなかったか?
自分が単にその存在を知らなかったか?


いずれにしても、はじめて「あのシロモノ」と格闘したときの衝撃を僕は忘れません。

まずもって、試験開始前に配られた問題用紙と「あのシロモノ」。
そもそも、その存在自体がよく分かっていません。

いや、たしかに試験監督の先生は事前に説明してくれてたはずですが、
さっぱり聞いてなかったもんで、直前になってあせりました。

で斜め後ろに座っている友達に「解答用紙どこにあるん?」と間抜けな質問をしたら、
「机のうえにあるやんけ!」とあっさり撃沈。

とりあえず、あの無数に並ぶ楕円形を眺めていました。
たしかに「受験番号」も「名前」もなんとかかんとかマークしていたのに、それでもなお「あれ」が解答用紙だとは思っていなかったのです。

なにか、試験が終わったあとにでも「アンケート」があるのかな、くらい。そう、勝手に何かのアンケート用紙だと思い込んでました(笑)


で試験(1時間目は国語)が始まって、現代文の問題を解き始めました。
で、答えの候補がA〜Dまで4つあるのを見つけて、やっと状況が飲み込めました。


始めのほうの問題は、漢字の読み方とか書き方が選択肢で4つ並んでる。。。

まずこの時点で衝撃を受けました。

「なんだこりゃ? クイズ?」 

マーク欄の外にでも「自筆」で答えを書きたい衝動が猛烈に沸いてきました。

なんだか、すごく高圧的というか、問答無用的な感覚が僕を襲いました。
自分で書いたり、考えたりしちゃいかんのか?? という。
(ちょっと大げさですね)

試験が始まって早々、問題と格闘するのではなくて「マークシート用紙の存在」と気持ちの上で格闘してました。

で、読解問題。

「下線部の箇所で筆者の的確な心情をあらわしているのはどれか?正しい選択肢を選びなさい」

ここで僕の怒りというか困惑は頂点に達しました。

「問題作った人は、筆者の心情がほんとにわかるのかなあ?」
「ひょっとして、直接聞いてきた?」
「アンケートでもとって、一番多かったのが答え?」

さまざまな考えが脳内をめぐります。

    ↑

考えてみれば、もう「大バカモノ(笑)」です。
「テストを受ける」という行為から完全に逸脱しています。

なのにその当時、それすら自覚がありませんでした。

しかし一応、テストを受けるモードに頭を切り替えます。

「常識的に考えれば」 Aの選択肢が”まとも”だよなあ、
でも「まとも=正しい??」それってなにかおかしくないかい?

ここでまた、頭の中が混乱。

でも勇気を振り絞って、というか断腸の思いで(?)Aの楕円を鉛筆で塗ります。

まだ、僕の混乱は続きます。

ここであっさり、B、C、Dの選択肢は見捨ててしまってもいいのだろうか??

「もしBが”正しい”」と仮説を立てたなら、この文章は「案外違ったテイスト」になるかも。

選択肢CもDも、いちいち検証してみたくなりました。そしてほんとにしました。

あげくのはてに、「自分なりの答えを考えてみよう」モードに突入。


いつのまにか時間は過ぎ、テスト終了。

結局、3分の1も問題を解くことができませんでした。

ものすごいフラストレーションでした。。(あたりまえか 笑)

ですが、「時間切れで解けなかったこと」よりも、圧倒的に試験中の頭の混乱が「フラストレーション」でした。

終わってから友達に、「変な試験やなあ」とぼやいたら、

「お前、行ける大学あらへんわ!」とあっさりひとこと終われておしまい。


うーん、この時から僕の中の「マークシート用紙恐怖症」というトラウマが今も続いている気がします。。

今でも、トイックの試験会場でマークシート用紙を見たら、正直「ドキッ」と恐れの感情が僕を襲います(かなり大げさに書いていますので、決して本当にご心配はなさらないでください 笑)

まあ、あれからずいぶん時間がたったのでずいぶん慣れたほうだとは思いますが。

あ、スコアが伸びないのは 「力不足」 これだけでしょう (笑)


だれか、「マークシートのトラウマを癒すのが得意な心理カウンセラー」を紹介してくれませんか?
少年時代の心の傷をどうしても癒したいのです。。

                ↑

本日の記事、久しぶりなのでずいぶんテンション上がっております。
くれぐれも、軽い気持ちで笑い飛ばしてやってください。

最後に、、


こんな僕って ・・・   変ですか?

(自分では内心変人だと思ってます。。。)


皆さん、これからもよろしくです。 人気ブログランキング











テーマ : 一人言 - ジャンル : 学校・教育

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